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横浜・前田 20得点を新たな目標に 名古屋戦は「攻撃的なサッカーを見せてゴールをいっぱい取りたい」

[ 2021年9月16日 13:30 ]

横浜・前田
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 横浜は16日、次節のアウェー名古屋戦(18日)に向けた練習を行い、前田大然(23)とレオ・セアラ(26)のストライカー2人がオンライン取材に応じた。

 前節の広島戦(◯3-1)ではそろってゴール。同点ゴールを決めた前田は神戸時代のFW古橋亨梧(26=セルティック)の15得点に並ぶ得点ランク首位タイに浮上し、直接FKからチーム3点目を奪ったレオ・セアラは二桁得点まであと1得点に迫った。

 名古屋は今季の完封が95年の横浜に並ぶ過去最多タイの18試合で、J1新記録に迫る堅守。

 20得点を新たな目標に掲げる前田は「(名古屋は)ゼロで抑えるゲームが多い。その中で自分たちの攻撃的なサッカーを見せてゴールをいっぱい取りたいですし、相手の攻撃陣に名前のある選手や知っている選手がいるので、そこを抑えて自分たちが点を取れればいい」と話した。

 レオ・セアラは「トップレベルのチーム。優勝争いにふさわしい試合になってくると思う。タフな試合になると思うので、しっかり準備したい」と意欲。消化試合数が異なりながらも勝ち点1差に迫る川崎Fの結果時代では首位浮上も狙える一戦となるが、「名古屋戦に関わらず、相手チームを意識するのではなく我々のサッカーに集中してピッチに入るのが大事だと思う」と力を込めた。

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