FC東京・バングーナガンデ “長友塾”で世界学ぶ「吸収すること多い」

[ 2021年9月16日 05:30 ]

練習で汗を流すFC東京・バングーナガンデ(C)F.C.TOKYO
Photo By 提供写真

 期待のホープが“長友塾”で世界基準を学ぶ。FC東京のU―20日本代表DFバングーナガンデ佳史扶(かしーふ、19)が15日、オンライン取材に対応した。12日に古巣復帰した長友と同じく左サイドバックが主戦場。大先輩とはまだ少ししか話せていないものの、「日本のトップの選手だと思っている。吸収することは多いし、いろいろ聞きたい」と積極姿勢だ。

 プロ2年目のバングーナガンデはガーナ人の父と日本人の母を持ち、FC東京の下部組織出身。各年代別代表に招集されている。今季は7試合に出場。この日は昨年5月のリモート病院訪問の際に知り合った男児とオンラインで親交を深めた。

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