メッシ加入のパリSGは欧州CLで引き分け発進 ポチェッティーノ監督は不発3トップに「時間が必要」

[ 2021年9月16日 13:05 ]

欧州チャンピオンズリーグ1次リーグA組   クラブ・ブリュージュ1―1パリ・サンジェルマン ( 2021年9月15日    ベルギー・ブリュージュ )

エレーラと喜び合うメッシ(AP)
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 メッシ加入で注目を集めるパリSGは不完全燃焼な引き分けに終わった。ネイマール、エムバペとの超豪華3トップが初競演。前半15分にエムバペのアシストでエレーラが先制点を挙げたが、同27分に追いつかれると、2分後にメッシが放ったシュートはクロスバーを叩くなど勝ち越し点を奪えない。エムバペは後半6分に負傷交代を強いられ、勝ち点1に終わった。

 ポチェッティーノ監督は不発に終わった3トップに関し「一緒に輝くには時間が必要」と指摘。ボール保持率は61―39%と圧倒しながらシュート数は9―16本にとどまり、指揮官は「安定感と流動性を欠いていた。ミスが多過ぎる」と嘆いた。

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