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アフガン女子代表元主将 仲間への弾圧危惧し訴え「代表ユニ燃やすか処分して」

[ 2021年8月20日 05:30 ]

 サッカー女子のアフガニスタン代表で主将を務めたカリーダ・プパルさん(34)が18日、母国の仲間に安全確保のため身を隠すよう呼び掛けたとロイター通信が伝えた。

 16年にデンマークに亡命したプパルさんはイスラム主義組織タリバンの政権奪取を受け、アフガニスタン国内での女性弾圧を危惧。従来はSNSを奨励していたが「身分を証明するものや写真を削除し、代表のユニホームも燃やすか処分して」と訴えた。

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