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横浜FW杉本健勇、移籍後初先発初ゴール!人生初かめはめ波も披露「ここからどんどん取っていきたい」

[ 2021年8月12日 21:40 ]

<横浜・名古屋>前半13分、杉本がゴールを決める(撮影・篠原岳夫)
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 明治安田生命Jリーグは12日、未消化だった第18節の1試合が行われ、横浜が名古屋に2―0で勝利した。前半13分、先月浦和から期限付き移籍で加入したFW杉本健勇(28)が、移籍後初先発で移籍後初ゴールを決め、勝利を呼び込んだ。

 前半13分のFK。左でこぼれ球を拾ったティーラトンが上げたクロスを、頭で右隅に押し込んだ。短期間で連係を向上させ、守備でも献身的に貢献したFWは、ヒーローインタビューで「久々の先発だったのでチームを助けたいなと思っていた。決められて良かった。ここからどんどん取っていきたい。得点を重ねるごとにチームメートの信頼を得られると思うので、まだまだ続けていきたい」と声を弾ませた。

 MFマルコス・ジュニオール(28)のゴールパフォーマンスでお馴染みの「かめはめ波」も披露。「やるつもりはなかったんですけど、“一緒にやろうぜ”となったので。人生で初です」と笑った。

 チーム最多のリーグ12得点を挙げていたFWオナイウ阿道(25)が今夏フランス2部トゥールーズに移籍し、新たな得点源として大きな期待を背負っている。この試合がJ1通算250試合目となった元日本代表は「マリノスの一員となってマリノスのサポーターの前でプレーできたので楽しかった。何より勝てたので良かった。これで満足することなく、どんどん得点を重ねてチームを助けたい」と力を込めた。

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