川崎F 開幕から22戦不敗 大島が今季初得点!清水に快勝

[ 2021年7月18日 05:30 ]

明治安田生命J1第18節   川崎F2―0清水 ( 2021年7月17日    アイスタ )

<清水・川崎F>後半、ゴールを決めた大島(右)=撮影・篠原岳夫
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 明治安田生命J1リーグは、ACL出場4チームの未消化分4試合が行われ、首位の川崎Fは敵地で清水に2―0で勝利。3連勝で勝ち点を58とし、開幕からの不敗記録も22試合に伸ばした。1―0の後半5分に今季リーグ戦初出場のMF大島僚太(28)が得点。神戸はセルティック(スコットランド)に完全移籍する日本代表FW古橋亨梧(26)がラストマッチのC大阪戦で先制点を挙げたが、終盤に追いつかれて1―1で引き分けた。

 王者がタフさを見せつけた。6連勝を飾ったACL1次リーグの集中開催地ウズベキスタンから帰国後わずか5日。隔離生活が続き、スタッフに新型コロナ陽性者が発覚するなど厳しい状況でもケガから復活した大島を中心に相手を圧倒した。これで今季公式戦は30戦不敗。今季初得点の大島は「自分のところに転がってきたので落ち着いて決められて良かった」と笑顔で振り返った。

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