Jリーグ新規外国人の入国緩和 東京五輪後の特例入国で調整へ

[ 2021年7月6日 05:30 ]

 Jリーグが今夏の新規外国人選手、スタッフの入国について東京五輪後の8月中旬にも徹底した防疫措置の上で入国し、バブル(隔離措置)実施後に合流できるよう政府など関係各所との調整が進められていることが5日、分かった。各クラブにも通達された。まだ流動的な面も残すが、夏の移籍期間(16日~8月13日)で新外国人が特例入国できる可能性が出てきた。

 なお選手、スタッフの家族の入国は不可、東京五輪で来日した選手を獲得する場合も一度帰国し、新規外国人扱いとなる見込み。また五輪後にバブル期間を経るため、試合出場は9月以後となる可能性が高い。Jリーグでは今冬の新規外国人の特例入国でコロナ陽性者が出なかった実績などを元に今後も交渉を進めていく方針。各クラブにとっても朗報といえそうだ。

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