浦和・ロドリゲス監督、リーグ再開へ「攻守ともレベル上がっている」。夏対策もヘルシー朝食で万全

[ 2021年6月18日 19:31 ]

浦和・ロドリゲス監督
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 浦和のリカルド・ロドリゲス監督(47)が18日、湘南戦(20日、埼スタ)で3週間ぶに再開するリーグ戦に向けてオンライン会見に応じた。国際Aマッチデーによるリーグ中断期間もルヴァン杯は8強に進出、天皇杯も2回戦を突破するなど全ての大会でチーム力の向上が目立つ。

 「最近の結果は(公式戦)10戦無敗、得点力もDFのレベルも上がっている。戦力として数えられる選手の数も増えている」と充実の表情を浮かべた。  5月5日のルヴァン杯柏戦でデビューしたFWユンカーは公式戦9戦8発。その間、チームも無敗。またチームの中心的存在に成長しているMF小泉も「ゲームメークで大きく貢献している。短時間で浦和で重要な存在になるのは簡単ではなかったと思う。まさにサッカーに生きる選手」と評価した。

 6月も中旬に入り、今後は気温の上昇が予想される。ロドリゲス監督の「暑さ対策」はヘルシーな朝食だ。「私は朝、ヨーグルトにフルーツやドライフルーツを入れて食べて昼までのエネルギーを確保しています。ヘルシーな食事は大事。それを食べることでチームを指導できるし、自分のトレーニングもできる」と笑い、体調管理も万全だ。

 20日からの8日間で湘南、柏、福岡との連戦が待つ。心身とも充実の指揮官は「勝ち点9がかかった3連戦。まずは湘南戦で勝ち点3をゲットし、順位表のポジションも上げていきたい」と力強く話した。

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