元サッカー日本代表の中沢佑二氏 家庭円満の“秘訣”は…妻に頭上がらず「妻は都会を愛してるので」

[ 2021年6月16日 16:15 ]

元サッカー日本代表の中沢氏
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 元サッカー日本代表DFの中沢佑二氏(43)が14日放送のNHK「鶴瓶の家族に乾杯」(月曜後7・30)に出演。中沢家の家族事情について「僕は基本的に田舎が好き。だけど妻が都会を愛してるので旅行は田舎に行けないんです」と明かした。

 2018年に20年の現役生活にピリオドを打ち、引退後は持ち前の明るさで数々のバラエティー番組に出演している中沢氏が今回訪れたのは群馬県中之条町。「僕にとって(この町は)どストライクだった」と振り返り、「僕は基本的に田舎が好き。妻は都会を超愛してるので旅行は田舎に行けないんです」と説明した。

 落語家の笑福亭鶴瓶(69)から「例えばどんなところへ行きたいんですか?」と聞かれると、中沢氏は「山の中とか民宿とか」とコメント。「だけど妻はキャンプとかもダメで虫とかが嫌いなんですよ。同じ地元で“田舎出身”なんですけど、(妻は)基本的には都会が大好き」と続けた。

 さらに中沢氏は「過去に一度、家族で越後湯沢のスキー場に行ったことがあるんですよ。子どもにスキーをやらせようと思って。だけど妻が行ってすぐに飽きちゃった。雪ともたわむれずに部屋でず~と引きこもっちゃったんです」というエピソードを披露。好きな場所に旅行へ行けない“事情”を説明しつつ「妻とはプロになる前から一緒だった。プロになりたくて苦しんでいるとき、そばにいてくれたのが妻なので頭が上がらないです。でもそれこそが家庭がうまくいくかたちだと思ってます」と家庭円満の持論を展開。そこに鶴瓶が「オレんとこは玄関に貼ってますから“嫁のいいなり”って」と続け、笑いを誘った。

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