柏の主将大谷が流山市の小学生とオンライン交流会!17校にサッカー用品寄贈「楽しい時間が増えれば」

[ 2021年6月16日 17:08 ]

流山市の小学生とオンライン交流会を行った柏の大谷(写真提供・柏レイソル)
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 J1柏の主将MF大谷秀和(36)が16日、千葉県流山市内の小学校とオンライン交流会を行った。地元の小学生たちのサッカーに触れる機会を増やし、よりサッカーを楽しんでほしいという思いから、同市出身の大谷は全17校にサッカー用品を寄贈した。

 交流会には流山市立の7校が参加。大谷の母校である西初石小学校の学校紹介で、「校歌を一緒に歌ってください」と言われた大谷は、思わず苦笑い。「聞いてる内に懐かしくて、思い出してきた」と笑顔を見せた。

 今季でクラブ一筋19年目を迎える。大谷は小学生に向けて「皆さんが生まれる前から柏レイソルでプロ選手としてサッカーをしています」とあいさつ。自身がプロになれた理由に「プロ選手になれると自分の力を信じてやってきた」と話し、「切磋琢磨(せっさたくま)できる友達を見つけてほしい」とアドバイスを送った。サッカー選手になる夢をかなえ、今の夢はあるか問われた際には、「アジアの大会で優勝したことがないので、その舞台に出てアジアのチャンピオンになりたい」と回答した。

 最後に「コロナ禍で大変な思いをして学校生活を送っていると思いますけど、ボールを蹴ったり、投げたりして楽しいなと思える時間が増えればいいなと思って、今回ボールなどを送らせてもらいました。直接会えたらいいなと思っているので、時間が合えば皆さんと一緒にボールを蹴ったりしたい。今回はこういうふれあう場をもってもらって楽しかったです」と話した。

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