川崎F、遠野スーパーサブ弾でJ1通算300勝 「オリ10」以外では史上3クラブ目

[ 2021年4月8日 05:30 ]

明治安田生命J1第8節   川崎F1-0鳥栖 ( 2021年4月7日    等々力 )

<川崎F・鳥栖>J1通算300勝記念Tシャツを着る遠野(撮影・篠原岳夫)
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 川崎Fがホームで鳥栖を下し、史上10クラブ目のJ1通算300勝を達成した。

 1993年Jリーグ開幕時の「オリジナル10」以外では磐田、柏に続き3クラブ目。初勝利を飾った2000年4月1日の神戸戦では、選手としてピッチに立っていた鬼木監督は「本当にいろいろな人たちが力を合わせた結果」と感慨深げに振り返った。

 チームを勝利に導いたのは今季新加入のMF遠野。相手が退場者を出し、数的有利となった直後の後半17分に途中出場。その3分後にシミッチの縦パスに反応し、最後は右足で押し込んだ。自身の本拠1号は、クラブに節目の1勝をもたらす殊勲の決勝弾。伸び盛りの22歳は「とてもうれしいです」と喜びをかみしめた。

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