高校総体サッカー会場 Jヴィレッジ固定案、猛暑懸念で協議

[ 2021年3月12日 05:30 ]

日本サッカー協会の田嶋会長
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 日本サッカー協会の田嶋会長は11日、理事会後のオンライン会見で全国高校総体(インターハイ)のサッカーを福島県の「Jヴィレッジ」で固定開催する案を高体連や福島県などと協議を進めていることを明かした。従来は持ち回りの開催でサッカーをプレーする上で夏季の猛暑が懸念されていた。

 田嶋会長は「福島は平均気温も低い」とも説明。早ければ24年からの開催を目指し東日本大震災からの「復興」の象徴としても期待される。

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