Jリーグ 10日のG大阪―大分を中止「感染の影響範囲が確定できない」

[ 2021年3月10日 05:30 ]

パナソニックスタジアム吹田
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 Jリーグは9日、10日のリーグ第3節・G大阪―大分(パナソニックスタジアム吹田)を中止すると発表した。G大阪の選手、スタッフに計8人の新型コロナウイルス陽性者が発生しており、クラブ側は「現時点での感染の影響範囲が確定できないため」とその理由を説明した。

 3日の名古屋戦と6日の鹿島戦に続き、3試合目の中止。前日の8日に保健所から濃厚接触者ではないとされた2人に陽性反応が出たことで、活動停止を検討する流れになったという。Jリーグ、保健所と協議しながら近日中にも結論を出す。

 活動停止となる場合は2週間程度とみられ、3月中の試合が中止となれば計6試合が代替試合となる。代替試合が組めない場合は今季から採用される「みなし開催」となり、帰責性のあるG大阪の0―3敗戦扱いとなる。

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