ゼロックス杯は5000人上限で試合開催へ 開始時間は前倒し

[ 2021年2月9日 05:30 ]

 Jリーグは8日、実行委員会を開き、10都府県での緊急事態宣言の延長を受け、試合開催におけるガイドラインを改定。

(1)宣言下の試合は5000人または収容50%以下の少ない方が上限、アウェー席設置なし、午後8時までに終えるため開始は午後6時以前
(2)宣言区域外の試合は収容50%以下を上限、相手が宣言下の場合はアウェー席設置なし
(3)いずれも区域外の場合は上限が50%以下、アウェー席も設置される。

 20日の富士ゼロックススーパー杯・川崎F―G大阪(埼スタ)は全席指定で5000人の入場券を販売予定。J1開幕戦の川崎F―横浜(26日)はじめ、宣言下で午後6時以降開始予定の試合は開始が前倒しされる。また宣言解除後も2万人以上の会場では上限30%で最低1試合行うなど段階的に緩和する。一方、密を避ける対策の上でエスコートキッズ、フェアプレー旗などの入場は可能とした。

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