神戸 ACL1次リーグで広州恒大ともう一戦 イニエスタの出場は流動的

[ 2020年11月27日 19:36 ]

広州恒大戦を前に公式会見に臨む三浦監督(C)VISSEL KOBE
Photo By 提供写真

 カタールで集中開催されているACLに出場している神戸は、あす28日の1次リーグ広州恒大戦を前に公式会見に臨んだ。三浦監督とGK前川が出席。すでに開幕2連勝で決勝トーナメント進出を決めている中、前節から中2日の状況でターンオーバーの可能性を問われた指揮官は、次のように答えた。

 「メンバーに関しては、今日のトレーニングで選手のコンディションを把握した上で決めていきたい」

 前節広州恒大戦に3―1で勝利したことで2位以内が確定し、グループステージ突破が決定。過密日程などが考慮され、元スペイン代表MFイニエスタら主力が温存される可能性がある。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「マラドーナ」特集記事

2020年11月27日のニュース