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「18クラブの18人の勝者」に鎌田と堂安が選ばれる ドイツ1部公式サイト特集記事

[ 2020年11月16日 23:35 ]

Eフランクフルトの鎌田大地(AP)
Photo By AP

 ドイツ1部リーグ(ブンデスリーガ)の公式サイトが14日、「18クラブの18人の勝者」と題した特集記事を掲載。2020~21年シーズンの序盤戦で活躍している選手を各クラブ1人ずつ選出したもので、日本人選手ではEフランクフルトのMF鎌田大地(24)とビーレフェルトのMF堂安律(21)が選ばれた。

 昨季ブレークした鎌田について「Eフランクフルトで重要で大きな存在に生まれ変わった。昨シーズンはリーグ戦に28試合に出場した」と振り返った上で「今シーズンは常に10番(トップ下)のポジションで先発している。すでに4得点に関与し(1得点3アシスト)、リーグで最もシュートチャンスを演出している(28回)。コスティッチが離脱し、ほとんど全てのセットプレーを任されていることもある」と司令塔として攻撃をけん引していることを高く評価した。

 PSVアイントホーフェン(オランダ)から期限付き移籍でビーレフェルトに加入した堂安については「両サイド、または中央寄りでフォワードの後方でプレーできる。最初の3試合では非常に活発な8番(インサイドハーフ)としてプレーした。最近は彼の最もお気に入りのポジションである右サイドでプレーすることが多く、この役割で周囲を納得させている」とプレースタイルを詳しく紹介。「堂安はバイエルン・ミュンヘン戦(10月17日)で『違いを作る選手のクオリティー』(ノイハウス監督)を示し、マヌエル・ノイアー相手にブンデスリーガ初ゴールを決めた」とドイツ代表守護神から移籍後初得点をマークするなど、リーグ8連覇中の絶対王者相手に見せた活躍ぶりを称賛した。

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