マラドーナ氏、硬膜下血腫の手術成功 術後の状況も良好

[ 2020年11月5日 05:30 ]

マラドーナ氏(AP)
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 元アルゼンチン代表ディエゴ・マラドーナ氏(60)が3日、硬膜下血腫が見つかり首都ブエノスアイレスの病院で手術を受けた。手術は成功し、術後の状況も良好という。

 アルゼンチン1部ヒムナシアの監督を務めるマラドーナ氏は2日から首都近郊ラプラタ市の病院に入院。3日に検査をしたところ左頭部に血腫が見つかり、手術のために転院した。

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