森保ジャパン、コロナ対策万全 オランダ遠征はホテル“別館”貸し切り「ブロック」

[ 2020年10月2日 05:30 ]

サッカー日本代表・森保監督
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 森保ジャパンのオランダ遠征では感染対策も万全を期す。日本協会の反町技術委員長は現地での滞在先も「ホテルの“別館”を貸し切り、外とのつながりをブロックする」と説明。移動はホテルと練習場、試合会場のみに限定し、試合前には対戦相手も含め全員がPCR検査で陰性を確認する。

 また森保監督らスタッフは、スマートアンプ法による陰性証明書を持って日本から渡航する。オランダ入り後は同国政府の指導の下、検査などを実施。試合開催はJFA、UEFAの感染対策プロトコルが適用される。反町委員長は「周知徹底して取り組む」と話した。

 日本協会では11月の国際Aマッチデーも欧州遠征するプランがある。現状、日本に帰国した場合は2週間の自主待機が必要で、11月の活動を踏まえながらスタッフの移動も考慮していく方針という。今春、就任した反町委員長にとっても初の対外試合。ピッチ上では内容も結果も求める姿勢も見せた。

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