久保建英 アヤックスなど5クラブへの移籍可能性が消滅 地元メディア報道

[ 2020年8月1日 12:11 ]

久保建英
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 マドリードの電子メディア「デフェンサ・セントラル」は来季の去就が注目されるRマドリードの日本代表MF久保建英(19)について、国外ではアヤックス(オランダ)、パリSG(フランス)、スペイン国内ではグラナダ、セルタ、ベティスの計5クラブへの移籍の可能性が消滅したと報じた。

 今季Rマドリードから1年間の期限付きでマジョルカでプレーした久保は、来季も外国人枠の問題で他クラブにレンタル移籍することが濃厚。国内外で多くのクラブが争奪戦を繰り広げているとされる中、同メディアは久保がスペイン1部でのプレーを強く望んでいることで、まず国外のアヤックス、パリSGへの移籍の可能性が消滅したと報じた。

 一方でスペイン国内に関しては、グラナダが久保と同じポジションに2部のテネリフェからスペイン人のMFルイス・ミジャ(25)を獲得したこと、また久保の年俸が120万ユーロ(約1億5000万円)と高額であることなどが理由で撤退と報道。またベティスもセルタからペルー代表MFレナト・タピア(25)を獲得したことなどが理由で久保争奪戦から撤退したとしている。

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