久保建英がベイル超え!市場価値が約37億円超に

[ 2020年8月1日 09:50 ]

久保建英
Photo By スポニチ

 スペインAS紙は電子版で7月31日、今季Rマドリードから1年間の期限付きでマジョルカでプレーした日本代表MF久保建英(19)が、サッカー移籍専門サイトの「トランスファーマーケット」が算出する市場価値で、Rマドリードのウェールズ代表FWガレス・ベイル(31)を超えたと報じた。

 同紙によれば、トランスファーマーケットは最近、今シーズンの成績を踏まえ市場価値を更新。Rマドリード所属の全選手の市場価値を分析する中で、マジョルカでの活躍により久保の価値は3000万ユーロ(約37億2000万円)までアップした一方で、Rマドリードのジネディーヌ・ジダン監督との確執がたびたび報じられるベイルは2800万ユーロ(約34億7000万円)までダウンしたと指摘した。

 AS紙は「久保はベイルより価値がある」との見出しで、この事実を報道。両者の今シーズンも比較する中で、久保がマジョルカでリーグ戦で計2398分に出場し、4得点5アシストを記録した一方で、ベイルはリーグ出場時間は計1260分にとどまり、成績も3得点2アシスト。ビニシウス(1817分)、ロドリゴ(1653分)、アザール(1462分)らにも水を明けられる結果となり、市場価値も引く手あまたの久保に抜かれることになったとしている。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年8月1日のニュース