U-19日本代表候補合宿が中止 集合後の検査で選手1人にコロナ陽性反応

[ 2020年8月1日 22:00 ]

 日本サッカー協会は1~5日まで予定していたU-19日本代表候補のトレーニングキャンプの中止を1日に発表した。1日の午前中、参加者全員に対して実施した検査で選手1人から新型コロナウイルスの陽性反応が認められたため。当該の選手は体調不良の症状はなく、参加者に濃厚接触者はいない。

 午後9時半から日本協会の反町技術委員長が緊急の取材対応をオンラインで行い、「残念ながらそういうことになってしまいました」と話し、状況を説明した。

 午前10時ごろに集合した選手全員の検体を採取し、Smart Amp法及びPCR検査を実施。当該選手はともに陽性反応が出たといい、最終的に午後6時頃にPCR検査の陽性が出た段階で保健所に報告したという。中止は反町技術委員長が最終判断を下した。

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