湘南最下位転落 後半に痛恨PK献上…浮嶋監督「やらなくてもいいPK与えた」

[ 2020年8月1日 22:12 ]

明治安田生命J1第8節第1日   C大阪1-0湘南 ( 2020年8月1日    Shonan BMWスタジアム平塚 )

<湘南・C大阪>C大阪に敗れ、がっくりの鈴木(右から2人目)ら湘南イレブン(撮影・会津 智海)
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 湘南が最下位に転落した。前半は好調のC大阪と互角に戦い0-0、後半も何度かチャンスをつくったがゴールが奪えなかった。後半27分にPKを与えてしまい、これが決勝点となった。

 斎藤未月(21)は「相手がボールを持つ時間が長くなるのはわかっていた。体を張って決定機をつくらせなかったし、サイドチェンジが有効なのもわかっていたが、チャンスに決めきれなかった」と悔しそうに振り返る。そして「最下位なので何を言われても仕方がない。試合に勝って士気を上げていくしかない」と次戦に向けて切り替えた。

 浮嶋敏監督(52)も「選手は頑張ったが残念な結果。先に失点してはいけない一番の相手で、ああいう形でやらなくてもいいPKを与えた」とこちらも厳しい表情だった。

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