×

横浜M、連敗脱出で4試合ぶり白星 浦和から山根、渡辺皓、天野で計3発

[ 2026年4月25日 16:04 ]

明治安田J1百年構想リーグ第12節   横浜M3―2浦和 ( 2026年4月25日    埼玉スタジアム )

<浦和・横浜M>後半、ゴールを決め喜ぶ横浜M・渡辺皓(左から2人目)(撮影・西海健太郎)
Photo By スポニチ

 横浜F・マリノスは浦和との接戦を3―2で制し、連敗を3で止めて4試合ぶりの白星を挙げた。

 ともに低迷する名門同士の一戦。先制点は横浜Mだった。前半21分、FW谷村が出したパスにMF山根陸が反応。最後はペナルティーエリア中央から左足シュートでゴール左下に押し込んだ。

 だが同28分に自陣左サイドからのクロスを相手MF金子のヘディングシュートで失点。それでも1―1で迎えた後半17分、FWジョルディ・クルークスの右クロスにMF渡辺皓太が頭で合わせた。渡辺皓にとって今季初得点は貴重な勝ち越しゴール。さらに2―1の同34分には天野純がペナルティーエリア内でこぼれ球を右足で合わせ、2戦連発弾で今季4得点目となった。

 2点リードの後半45分に失点したが、1点差を守り抜いた。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「日本代表(侍ブルー)」特集記事

サッカーの2026年4月25日のニュース