鳥栖、再開初戦の九州ダービーへ意気込む 金明輝監督「モチベーション高い」

[ 2020年7月1日 05:30 ]

鳥栖の金明輝監督
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 4日に大分と敵地での再開初戦を迎えるJ1鳥栖が6月30日、公開練習を行い、金明輝(キムミョンヒ)監督(39)らが意気込みを口にした。

 昨年は2戦1分1敗だった難敵との一戦を控え、金監督は「選手たちもおのずとモチベーションが高くなっている」と状態の良さを強調した。試合のポイントについては「決定機はお互いたくさんあると思うので、そこで決めきる、やりきる強さ」と決定力を挙げた。今季から新システム「4―3―3」にも挑んでいる。「いろんな準備をしてきたので、相手によって使い分ければいい。手の内全部見せて勝てるほど甘くはない」と、大分戦での導入に含みを持たせた。

 MF松岡は、自粛中に「自分に足りない柔軟性のトレーニングなどができた」と収穫を話した。「自分を高めるプラスの期間になった」と充実した表情。中盤からのチャンスメークが期待される大分戦に向けては「チーム全体でしっかり走ってハードワークして、攻撃的に自分たちが練習でやってきたことをしっかり出していきたい」と自信をみせた。

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