長友「世界最高峰のプレミアで8年」麻也の“偉業”を称える

[ 2020年7月1日 22:22 ]

サッカー日本代表の長友佑都
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 ガラタサライ(トルコ)の日本代表DF長友佑都(33)が、6月30日にサウサンプトン(イングランド)との契約が満了した日本代表DF吉田麻也(31)に賛辞を贈った。

 長友は1日に更新した自身のツイッターで、吉田のサウサンプトン退団メッセージをリツイートした上で「世界最高峰のプレミアで約8年もプレーしたことは偉大な功績」と称賛。吉田は2012年にVVVフェンロ(オランダ)からサウサンプトンに加入し、7年半でプレミアリーグ日本人選手最多の154試合(6得点)に出場しており、長友は「世界最高峰のレベルで、監督や選手の入れ替わりが激しい中、長期的に生き残っていくことがどれほど難しいことか。もっと称えられるべきことだよ」と後輩の偉業を強調した。

 長友はガラタサライで今冬から外国人選手の人数規定のため選手登録から外れて出場機会のない状態が続いており、トルコメディアでは今季限りで退団すると報じられている。

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