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神戸・イニエスタ 座禅で精神統一「あぐらを組むのは少し難しかった」

[ 2020年6月22日 05:30 ]

練習で座禅を組むイニエスタ(C)VISSEL KOBE
Photo By スポニチ

 神戸のイニエスタが初めて座禅を組んだ。神戸は21日、京都市東山区の建仁寺塔頭の両足院から副住職を招き、練習メニューの一つとして座禅体験を行った。2月末に両足院を訪れたフィンク監督の「全員のスピリットが上がる」という希望により実現。18年7月から神戸でプレーするイニエスタにとっても貴重な経験となった。

 「座禅は初めての経験でしたが、とても楽しくできました。慣れていないのであぐらを組むのは少し難しかったですが、一度、奥さんと一緒に体験しに行きたいです。子供たちを置いていかないといけないと思うので、しばらく時間がかかるかもですが、タイミングを見てぜひ訪れてみたいです」

 クラブを通じてコメントした背番号8。和の文化に触れ、7月4日のリーグ再開初戦・広島戦に向けて気持ちを新たにした。

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