ブレーメン・大迫、決定機逃し途中交代 GKと1対1でシュート打たず

[ 2020年6月1日 05:30 ]

ドイツ1部   ブレーメン1-0シャルケ ( 2020年5月30日 )

後半、相手GKと競り合うブレーメンの大迫(中央)
Photo By 共同

 ブレーメンのFW大迫は決定的チャンスを逃した。2試合ぶりに先発から外れ、後半開始から出場。物議を醸したのは1―0で迎えた後半43分のプレーだ。絶妙な抜けだしからペナルティーエリアでGKと1対1となったが、シュートを打たずに味方への横パスを選択。相手にクリアされると、パスに間に合わなかった味方を責めるような表情を見せた。

 後半46分に交代させられた大迫は、昨年11月23日シャルケ戦以来、16戦連続でノーゴール。地元情報サイト・ダイヒシュトゥーベは「あの場面はシュートへの自信が足りなかった」と痛烈に批判し、チーム最低タイの4点(1が最高、6が最低)という厳しい評価を下した。

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