パルチザン・浅野が“再開弾”!ヒールパスで先制点も演出

[ 2020年6月1日 05:30 ]

セルビア1部   パルチザン4-1ムラドスト ( 2020年5月30日 )

セルビア1部パルチザン・FW浅野拓磨
Photo By スポニチ

 セルビア1部パルチザンのFW浅野拓磨がリーグ再開初戦で1得点1アシストと活躍した。新型コロナウイルスの影響による中断を挟んで約2カ月半ぶりの公式戦に先発し、前半12分に巧みなヒールパスで先制点を演出。同19分には味方とのパス交換で中央から抜け出すと、GKまでかわして右足で無人のゴールに蹴り込んだ。

 昨年12月15日のラドニク戦以来の今季リーグ4点目(公式戦7点目)。クラブ公式サイトで「うれしい。良い再スタートを切れた。全員のいいプレーが得点を生んだ」と喜んだ。序盤にも左から切れ込んで、右足で惜しいシュートを放つなど切れは抜群で「もう1つゴールかアシストが欲しかった」と貪欲に話した。残りの試合で2位確保とカップ戦の優勝を目指していく。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年6月1日のニュース