Jリーグ、明治安田生命と特別協賛契約で合意 地域活性化へ連携 村井チェアマン「とても大きな金額」

[ 2020年5月22日 20:16 ]

ウェブ会見したJリーグ村井チェアマン

 Jリーグは22日、明治安田生命保険相互会社と、既存のタイトルパートナー契約に追加して、「特別協賛」契約に基本合意したことを発表した。新たな特別協賛契約に基づき、今後は同社の実施する「とことん!地元応援キャンペーンwith J」と連携して地域の人々の健康促進や地域活性化に貢献するための取り組みを行い、各地域が新型コロナウイルス禍を乗り越えるための活動をしていく。

 臨時実行委員会終了後、同社の全支社からJリーグに寄せられたメッセージ入りの横断幕を背景に、自宅からオンライン会見に出席した村井満チェアマン(60)は「本当に素晴らしいパートナーに出会えた。先程実行委員全クラブにも共有し、皆でしっかりこの期待に応えていこうと申し合わせた」と話した。契約金は明かされていないが「とても大きな金額で特別協賛を更に頂戴することとなった」と明かした。

 22日の朝、同社の根岸秋男社長と電話で会話した内容も口に。「日本中にしっかり元気を伝えていく努力を一緒にやっていきましょう」、「ファンやサポーター、今までJリーグを支えてくださった方にしっかりと恩返しができるように頑張っていきましょう」と呼びかけられたという。

 「根岸さんからこういうような言葉をいただいて、本当に素晴らしい朝を迎えさせていただいた。まだまだこの新型コロナウイルスとの戦いは続いていく。パートナーの皆さま、ファン、サポーターの皆さまと一緒になってこのコロナ禍を越えていきたい。新たに私自身、大きなファイトをいただいた」と感謝した。

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