10年ぶり横浜復帰の水沼 インスタライブで笑顔届けた、今は「マリノスのサッカーを吸収できる時間」

[ 2020年4月9日 20:22 ]

所属マネジメント事務所のインスタライブに出演した横浜MF水沼(UDN SPORTSインスタグラムより)
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 今季10年ぶりに横浜に復帰したMF水沼宏太(30)が9日、所属マネジメント会社のインスタライブに登場した。

 スタートから満面の笑みで、終始、持ち前の明るさを披露。C大阪から古巣の横浜に移籍した理由を「セレッソではすごくいい立場でいられたと思うが、優勝チームからオファーをもらえて、今までやってきたのが認められたのかなと。昔とは違うぞというのを今だったら見せられると思うし、すごく悩んだけど、チャンピオンになったチームからオファーをもらい、自分の力をどれだけ出せるかもすごく楽しみなところだった」と話した。

 現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響でJリーグの公式戦しており、早くても6月再開を目指している。これまでにない局面を迎えているが、「本当は試合をやりたい。それでもポジティブに考えれば、キャンプから試合までの期間が短かったので、良い意味でマリノスのサッカーを吸収できる時間にできているかなと思う」と前を向いた。

 また、視聴者からの質問ではプライベートの事柄にも回答。父で日本代表でも活躍した水沼貴史氏(59)については「明るくて、プレーについてはそんなに言われなかった。言いたかったことはたくさんあったかもしれないけど、我慢してくれていたんだと思う。偉大な先輩だし、ここまでこれらのは父のおかげ」と感謝を口にした。

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