FC東京GK林 ライブ中にわが子“乱入”も冷静対応、自宅では体幹トレ敢行

[ 2020年4月9日 21:14 ]

所属マネジメント事務所のインスタライブに出演したFC東京のGK林(UDN SPORTSインスタグラムより)
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 FC東京のGK林彰洋(32)が9日、所属マネジメント会社のインスタライブに登場した。新型コロナウイルス感染拡大を受け、Jリーグは全公式戦を中断している。林は直面する苦難について「こんな感じの変則的なシーズンになるのはなかなかない。ちょっと宙ぶらりんな期間があった時は、チームとしてどこに照準を合わせればいいのか、そういう不安はあった」と胸の内を話した。

 チームは緊急事態宣言の対象地域でもあり、当面の活動を休止中。同期間の不要不急の外出を禁止しており、林は「体幹トレーニングとか、その場でやれることをしている」と自宅での活動を明かす。GKはセービングの感覚を維持するためにピッチでの練習は必須となるものの、現状では難しい。それでも「GKの飛ぶという動作は体にリスクもあり、飛ぶ回数が多ければ多いほどけがするという話もある。現役を長くやりたいなら、飛ぶ動作ももちろん大事だが、同時に飛ばなくても技術的に高めないといけない。今の期間にそれをやりたい」と前を向いた。 

 話題はプライベート面にも及び、サッカー選手になっていなかったらとの質問には「音楽が好きだから、音楽関係の仕事をしていたかも」と回答。また、自身の子どもが“乱入”するハプニングにも冷静に対応した。

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