G大阪 活動休止期間を延長、三浦主将「感染拡大を抑えることが最優先」

[ 2020年4月9日 17:50 ]

 G大阪は9日、トップチームとU―23チームの活動休止期間延長を発表した。当初は14日から再開予定だったが、大阪府が緊急事態宣言の対象地域に入ったことを受け変更。再開時期については決まり次第発表されるが、クラブ幹部によると4月中は休止になる可能性が高いという。

 主将のDF三浦は公式HPで「リーグ戦再開の日程もまだ決まらず、試合ができない難しい状況が続きますが、まずは感染拡大を抑えることが最優先です。僕たちも外出を控え、手洗い・うがいの徹底に取り組んでいます。しばらくの間、みんなで感染拡大を防ぐため、一緒にこの困難を乗り越えましょう」とサポーターに呼びかけ「1日でも早くこの状況が改善され、サポーターやファンの皆様とスタジアムや練習場で会える日を楽しみにしています」と選手の思いを代弁した。

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