J2松本主将・田中隼 テレビ電話でファンと交流、自ら発案「触れ合えてうれしい」

[ 2020年3月26日 19:50 ]

テレビ電話でファンと会話する松本・田中隼
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 J2松本の元日本代表DF田中隼磨(37)が26日、ファンとテレビ電話での交流を行った。コロナウイルスの感染拡大の影響で公式戦も延期され、練習も非公開となる中、主将を務める男がクラブ側に「何かできないか」と持ちかけ、サポーターとの1対1の“通話”が実現した。田中隼は「初めてだったし、思うことはたくさんあるけど普段支えてくれるファンとツールを通してだけど触れ合えてうれしい」と振り返った。

 こだわったのは“1対1”だ。「こういうときだからこそできること。1対1にすることで感じ取ってもらうものもあると思う」と大勢に発信するのではなく、特別な思い出になる形にした。コロナウイルスの影響で行動が制限されている中で主将が発案した企画が拡大すればファンもリーグ再開を楽しみに待つことができるに違いない。

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