状態維持に…リバプール ビデオ会議システム使い合同トレーニングへ

[ 2020年3月26日 23:35 ]

 日本代表MF南野拓実(25)が所属するイングランド・プレミアリーグのリバプールが、来週にもビデオ会議システムを通して合同トレーニングを行う予定であると、24日付の英紙デーリー・スター(電子版)が報じた。

 英国では23日、ボリス・ジョンソン首相(55)が新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的で、外出を原則禁止すると発表。プレミアリーグのクラブも練習を行えない状況が続いている。

 リバプールでは、プレミアリーグの中断期間もユルゲン・クロップ監督(52)が選手に自宅や屋外で行える個別トレーニングを課している。さらにコンディションを維持するため、トップチームの選手たちは来週にもビデオ会議システムを通して合同トレーニングを行うという。

 プレミアリーグは中断期間を4月30日まで延長。英メディアによると、6月1日の再開を目指しているという。

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