JFA、来月15日まで国内イベント延期か中止 職員は在宅勤務

[ 2020年2月27日 05:30 ]

日本サッカー協会 田嶋幸三会長(62) 26日の都内のJFAハウスで報道陣に対応
Photo By スポニチ

 日本協会の田嶋会長は26日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、27日から3月15日までJFAでの常務理事会などの会議、全日本フットサル選手権など国内主催大会やイベントを原則的に延期、中止すると発表した。約200人の職員も在宅勤務となる。

 一方、3月2日から始動のなでしこジャパンの米国遠征は予定通り。U―20日本代表とドイツの親善試合(埼玉)は無観客での開催を検討中。対戦相手の南アフリカが来日を拒否しているU―23日本代表の親善試合(3月27日)については、開催地や対戦相手変更など「全ての選択肢を持っています」と話した。またJリーグも3月15日まで職員約190人の在宅勤務を決定した。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「南野拓実」特集記事

2020年2月27日のニュース