3・31W杯2次予選に影響か…モンゴル政府、日本滞在者の入国制限を決定

[ 2020年2月27日 16:31 ]

日本サッカー協会の関塚技術委員長
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 在モンゴル日本国大使館は27日、モンゴル政府が日本からの渡航者に対する入国制限措置を26日に決定したことを発表した。28日から当面の間、過去14日以内に日本、韓国、イタリアに滞在歴のある外国人及び無国籍者は入国が禁止される。

 これを受け、サッカー日本代表にも余波が及びそうだ。日本代表は3月31日にW杯2次予選モンゴル戦(ウランバートル)を控えている。
 この日都内で行われた日本協会の技術委員会に出席した関塚技術委員長は、会議終了後に在モンゴル日本国大使館の発表内容を把握したことを明かし、「(会議が)終わってから確認しているところ。試合に対してはFIFA、AFCからの見解を待って柔軟に対応していかなければならない」と話した。

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