日本人初の快挙!神戸FW小川 鮮烈ACLハットデビュー 文句なしMOM

[ 2020年2月13日 05:30 ]

ACL1次リーグG組   神戸5―1ジョホールDT ( 2020年2月12日    ノエスタ )

<神戸―ジョホール・ダルル・タクジム>前半、先制点を決める小川(撮影・亀井 直樹)
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 神戸アカデミー出身のFW小川が日本人初の快挙を成し遂げた。「一番簡単なシュートを外したのは反省点だけど、自分の決定力を証明できた。満足している」。前半13分、左足ループでチームのACL第1号ゴールとなる先制点。さらに後半13分と同27分にも得点を挙げた。日本人のハットトリックは10年3月23日、SAF戦(シンガポール)のG大阪FW平井以来2人目、ACLデビュー戦となれば史上初。文句なしのマン・オブ・ザ・マッチに選出された。

 ≪古橋も決めた≫FW古橋は同点に追いつかれた直後の前半28分に勝ち越し弾。「コースが甘くて“入っちゃった”という気持ちだけど、あそこでダイレクトで打ったからGKも用意できていなかったのかな」と照れ笑いを浮かべた。

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