U23豪州 ウズベク下しアジア最後の五輪切符!男子サッカー残る出場枠は4

[ 2020年1月25日 23:43 ]

 男子サッカーの東京五輪予選を兼ねたU―23アジア選手権は25日、アジア枠最後の1枠を懸けた3位決定戦が行われ、オーストラリアがウズベキスタンに1―0で勝利。3大会ぶり8度目の五輪出場権を手にした。この結果により、東京五輪は開催国の日本を含めアジアからは韓国、サウジアラビア、オーストラリアと4カ国の出場が決定した。

 まだ決定していない男子サッカーの東京五輪出場枠は4。現在開催中の南米予選から2枠と、3月20日からの北中米カリブ海予選によって最後の2枠が決定する。

 【東京五輪出場決定国】
≪アジア≫
日本(7大会連続11回目)
韓国(9大会連続11回目)
サウジアラビア(6大会ぶり3度目)
オーストラリア(3大会ぶり8度目)

≪アフリカ≫
エジプト(2大会ぶり12回目)
コートジボワール(3大会ぶり2回目)
南アフリカ共和国(2大会連続3回目)

≪オセアニア≫
ニュージーランド(2大会ぶり3回目)

≪欧州≫
スペイン(2大会ぶり11回目)
ドイツ(2大会連続10回目)
ルーマニア(14大会ぶり4回目)
フランス(6大会ぶり13回目)

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