新国立ピッチでキングカズ着用“代表MIXユニホーム”が話題に「格好いい!」「ほしい!」

[ 2019年12月21日 22:57 ]

<国立競技場オープニングイベント>あいさつするカズ(撮影・会津 智海)
Photo By スポニチ

 20年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場のオープニングイベントが21日に開かれ、サッカー元日本代表の“レジェンド”三浦知良(52=横浜FC)が現役選手としては初めて“聖地”のピッチに立った。

 「90年代の日本代表をミックスして作ってもらいました」という青いユニホームに身を包み、右足で天然芝のピッチに第一歩を記したカズ。背番号は11番。代名詞のシザースを披露して約6万人の観客を沸かせ、最後はスタンドへボールを蹴り込んだ。

 ネットではカズが着用した“代表ミックスユニホーム”が話題に。「ユニホーム格好いい!」「カズさん本当に画になる選手」「やっぱりカズには代表ユニが似合うぜ」「うわー!懐かしい…泣けてくる」「これめちゃくちゃいいじゃん!販売してほしい」などの反響があった。

続きを表示

この記事のフォト

「サッカーコラム」特集記事

「メッシ」特集記事

2019年12月21日のニュース