神戸・ビジャ、有終の美飾る!38歳誕生日に「リーグ戦最後の一戦で勝利」誓う

[ 2019年12月4日 05:00 ]

全体練習に加わり笑顔を見せるビジャ
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 38歳の誓いは「リーグ戦最後の一戦で勝利」だ。神戸は3日、最終節磐田戦(7日、ノエスタ)に向けて神戸市西区で練習を再開し、今季限りでの引退を表明している元スペイン代表FWダビド・ビジャ(38)は全体練習に加わり、フルメニューを消化。前節鹿島戦を欠場したものの、次戦に先発出場できる見通しが立った。

 この日は38回目の誕生日。練習後にはロッカールームでチームメートに手荒い祝福を受け、生クリームまみれになった。「ここヴィッセル神戸で誕生日を迎えられたことを喜んでいます。リーグ戦最後の一戦で勝利を飾り、最高の週にできれば」。加入1年目ながらチームに溶け込み、ここまで12ゴールを挙げているストライカーは言葉に力を込めた。

 前節を欠場した元スペイン代表MFイニエスタが全体練習に部分合流。元ドイツ代表ポドルスキも状態は良く、序盤戦の話題をさらった「VIP」トリオが形成される見込みだ。ビジャにとってのJ1ラストマッチを白星で飾り、勝ち残っている天皇杯にも弾みをつける。

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