ホンダFC シュート14本も…進撃終わる JFL4連覇へ再出発

[ 2019年10月24日 05:30 ]

天皇杯 準々決勝   ホンダFC0―1鹿島 ( 2019年10月23日    カシマ )

<鹿島・ホンダFC>後半、ゴールに迫るホンダFC遠野(撮影・大塚 徹)
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 JFLホンダFCは鹿島の2倍の14本のシュートも1点が遠かった。試合最多4本を放ったFW遠野が「決めきることができれば」と唇をかみ、後半38分のヘディングシュートがポストを叩いたMF佐々木も「少ないチャンスを生かさないと」と肩を落とした。

 28年ぶり4強は逃したが、4回戦で前年王者・浦和を破るなどJクラブを3連破。昨年1―6で敗れた鹿島に冷や汗をかかせ、約1800人の応援団からも温かい拍手が送られた。次はJFL4連覇へ再出発する。

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