英紙 マンUに本田の獲得を提言「創造性のある攻撃的サイドプレーヤー」

[ 2019年9月24日 21:26 ]

本田圭佑
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 23日付の英紙サン(電子版)が、イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドに対し、現在無所属の元日本代表MF本田圭佑(33)の獲得を提言した。

 リーグ開幕6試合で2勝2分け2敗の勝ち点8で8位に低迷しているマンチェスターUに対し、同紙は所属先が決まっていない5選手を補強リストとして提言。負傷中のフランス代表FWアントニー・マルシャル(23)のほか、22日に行われたプレミアリーグ第6節のウェストハム戦でイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォード(21)が怪我で交代した攻撃陣に注目し、元イタリア代表FWジュゼッペ・ロッシ(32=前ジェノア)、元フランス代表MFハテム・ベンアルファ(32=前レンヌ)、コートジボワール代表FWウィルフリード・ボニー(30=元スウォンジー)、元フランス代表FWジェレミー・メネズ(32=元ACミラン)らとともに本田の名前を挙げた。

 同紙は「厳密にはストライカーではないが、創造性のある攻撃的サイドプレーヤーの本田の獲得は、アンドレアス・ペレイラが務めているポジションの穴を埋める可能性がある」と推薦。その一方で「本田をプレーに集中させるため、カンボジア代表監督の仕事から引き離す必要がある」と注文も付けた。

 5月にメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)を退団後、所属先が決まらない状態が続いている本田は、今月16日に日本テレビの報道番組「news zero」に生出演。オファーはあることを明かした上で「ヨーロッパの納得いくようなクラブでプレーするというのが今、僕が決めている条件ですね。プレーさえすれば確実にオーバーエージとして選ばれるようなクラブとリーグを考えている」と来年の東京五輪出場のため、レベルの高い欧州のリーグ、クラブでプレーする希望を明かしていた。

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