神戸ビジャ、小学生60人と触れ合い 1日の練習量は「4時間ぐらい」

[ 2019年9月24日 14:34 ]

六甲アイランド小学校の5年生らと記念撮影をするビジャ(中央)
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 神戸の元スペイン代表FWダビド・ビジャ(37)が24日、クラブが行う学校訪問事業として、神戸市の六甲アイランド小学校を訪れた。5年生の生徒60人と触れ合い、リフティングなども披露した。

 37歳ながら、現在は得点ランク3位タイの11得点をマークするなど健在ぶりを見せつけている背番号7。質問コーナーでは「1日の練習量」を問われ「朝早くに起きて、8時ぐらいにはクラブハウスに着いている。それからジムやストレッチを1時間ぐらい。練習は9時30分からで、終わるのは11時30分ぐらい。1日のうち、4時間ぐらいをサッカーに使っています」と話した。

 神戸の学校訪問事業「GOAL for SMILE」では、公式戦での得点1ゴールにつきサッカーボール4球を神戸市内の小学校に寄贈。訪問選手と子どもが触れ合う活動を続けている。

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