冨安 強豪から洗礼…ボローニャ今季初黒星で伊紙評価は及第点以下

[ 2019年9月24日 05:30 ]

セリエA   ボローニャ1-2ローマ ( 2019年9月22日 )

ローマ戦の前半、攻め込むボローニャの冨安(左)
Photo By 共同

 ボローニャDF冨安が強豪の洗礼を浴びた。

 昨季6位ローマの元アーセナルのMFムヒタリャンと、セルビア代表DFコラロフを相手に数的不利にされて後手に回ることが目立ち、後半にはコラロフを止めようとした反則で警告を受けた。デレオコーチは「前線のプレスが足りなかった。あれば冨安も余裕を持って対応できた」と守備全体の問題を指摘したが、ガゼッタ・デロ・スポルト紙に「戦術面はまだ弱い」と及第点以下の5点をつけられた。一方で攻撃面では冨安のパスカットからの速攻で、チームはPKを獲得。一時同点に追いついたが終了間際の失点で今季初黒星を喫した。

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