大迫 今季初得点から一夜、地元紙評価「人形操るよう」

[ 2019年8月26日 05:30 ]

ドイツ1部   ブレーメン2-3ホッフェンハイム ( 2019年8月24日 )

ホッフェンハイム戦の後半、今季リーグ初ゴールを決めるブレーメンの大迫(左)
Photo By 共同

 今季リーグ初得点を決めたブレーメンのFW大迫が高い評価を受けた。

 24日の敵地ホッフェンハイム戦に4―4―2(中盤ダイヤ型)のトップ下で先発し、後半41分までプレー。1―2の後半36分、速攻から相手1人をかわし冷静に右足で右隅に決めた。採点で大迫にチーム最高の2・5(1が最高、6が最低)を付けた地元クライスツァイトゥンク紙は「大迫は人形を操るように数回の華麗なシーンに関与したが得点に結びつかなかった。だから自ら得点を奪った」と評した。 

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年8月26日のニュース