久保 デビューお預け…マジョルカ移籍初戦でベンチ外

[ 2019年8月26日 05:30 ]

レアル・マドリードからマジョルカに期限付き移籍した久保建英
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 レアル・マドリードからマジョルカに期限付き移籍した日本代表MF久保建英(18)は、25日のホーム・Rソシエダード戦でベンチ外となり、デビューは先送りとなった。ビンセント・モレノ監督(44)は「素晴らしいパフォーマンスを披露してくれると願っている」と期待を寄せるとともに「皆スタメンを奪い取らないといけない。ここでは誰も名前でプレーしない」と“特別扱い”しない方針を示唆していた。

 現役時代は主に2部で活躍したモレノ監督は、17年6月にマジョルカの指揮官に就任。1年目で3部から2部に昇格させ、昨季はプレーオフの末にチームを7季ぶりの1部昇格に導いた。マルカ紙のララ記者によれば「とても厳格な監督」といい、プレシーズンにRマドリードのトップチームで実力を発揮し、大きな期待を寄せられている久保も例外ではない。久保は今後、ピッチで自らの価値を証明し、東京五輪へ向けても重要なシーズンで定位置獲りを目指す。

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