法大FW上田 鹿島とプロ契約へ!21年加入内定も“繰り上げ”24日にも合流

[ 2019年7月24日 05:30 ]

鹿島のユニホームに袖を通し笑顔の法大FW上田
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 鹿島が、21年の加入が内定していた特別指定選手の日本代表FW上田綺世(20=法大)とプロ契約を結ぶことが23日、分かった。法大に籍は残したまま、サッカー部は退部するもよう。早ければ24日から鹿島に合流する。法大は26日に記者会見を行う。上田は6月の南米選手権に出場した日本代表に大学生で唯一選出された大学界のスーパースター。東京五輪でもエースとして期待されている。

 2月の鹿島加入内定会見で、「海外や親が見に来られないレベルの選手になって親孝行したい。得点に関する姿勢や嗅覚では負けたくない」と意気込みを示していた。特別指定選手としても試合出場は可能だが、これまでは大学との両立が困難で実現できずにいた。鹿島は今夏、エースのFW鈴木がシントトロイデンに移籍。即戦力として期待される上田が次世代のエース有力候補となる。加入が早まったことで、大きな“補強”に成功した。

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