なでしこケア設立 女子サッカー普及、社会貢献目指す

[ 2019年7月13日 05:30 ]

なでしこケアの設立発表記者会見に臨んだサッカー女子の(右から)大滝麻未、熊谷紗希、近賀ゆかり
Photo By 共同

 W杯フランス大会にも出場したなでしこジャパンDF熊谷(リヨン)らが発起人の一般社団法人「なでしこケア」の設立イベントが、都内で行われた。女子サッカーの普及や選手のキャリア構築、サッカーを通じた社会貢献活動を目指す。

 女子選手でつくる団体で、代表理事に就任した熊谷は「日本女子サッカーの未来のために選手が考え行動することで、女子サッカーの価値を高めていきたい」と話した。11日には日本協会が女子プロリーグの創設を目的とする設立準備室の設置を決定。元日本代表FW大滝(千葉)は「なでしこケアも一緒に女子サッカーを盛り上げていけたら」と力を込めた。

続きを表示

「サッカーコラム」特集記事

「久保建英」特集記事

2019年7月13日のニュース