U―20代表の福岡・喜田陽 W杯敗戦の悔しさリーグ戦にぶつける「もっと練習からこだわっていかないと」

[ 2019年6月13日 17:59 ]

今後の活躍が期待される若き司令塔・喜田(中)
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 U―20W杯ポーランド大会の日本代表メンバー、J2福岡のMF喜田陽(18)が、大会で敗戦した悔しさをリーグ戦にぶつける。

 世界の舞台を経験し「同じ世代に素晴らしい選手がいると思った」と刺激を受け「もっと練習からこだわっていかないといけないと思った」。個人的には球際の強さや技術に差を感じたという。

 また、大会中にクラブの監督が変わる事態となったことには「びっくりした」と率直な感想を口にし、新体制となったチームは「声もすごく出ていて、また1からスタートするんだなと。チャンスは来ると思うので逃さないようにしっかり頑張りたい」。練習から懸命なアピールを続けている。

 次戦は16日のホーム柏戦。出場すれば初めてレベスタのピッチに立つ。「きれいなスタジアムなので楽しみ」と笑顔をみせる。ボランチとして攻守の要を担うチームの若き司令塔は「しっかりゲームコントロールできるように」と意気込み「セカンドボールを拾って攻撃につなげられるようにしたい。シュートはチャンスがあったらしっかり打ちたい」。今季レベスタ初白星をつかみとることを誓った。

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