森保Jに強~い“味”方「女性で恐らく初」小野シェフ帯同

[ 2019年6月13日 05:30 ]

 南米選手権に出場する日本代表は、13日(現地時間12日午後)にブラジル入りする。99年以来20年ぶりとなる参戦。慣れない地での食事を、小野恵江(よしえ)シェフがサポートする。日本代表関係者によると、女性シェフが一人でA代表に同行するのは「恐らく初めて」だという。

 A代表の専属シェフといえば、西芳照氏。小野氏はその“弟子”に当たる。昨年末には鹿島が参加したクラブW杯(UAE)に西氏と同行している。東京五輪世代を含む育成年代の代表は過去の東南アジア遠征の際に複数の選手が食あたりを起こしたことがあり、シェフがいれば安全面でも心強い。加えて西氏直伝の“おふくろの味”で、ストレスフリーの食生活を送ることができる。日本代表は12日、経由地のドバイからブラジルへと出発した。 

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